AI査定はどこまで正確?できることと、できないこと
AI査定(写真から商品を特定する機能)で正確にわかること、わからないこと、上手に使うコツを説明します。
公開日:2026年11月7日
AIが得意なこと:何の商品かを当てる
写真からブランド、モデル名、色や素材、型番を推定するのは、AIが得意な作業です。ロゴや形、刻印、型番のラベルが写っていれば、かなりの確率で商品を絞り込めます。
型番を自分で調べる手間が省けるので、そのまま正しい商品名で査定を頼めます。
AIが苦手なこと:金額と、本物かどうか
買取の金額は、そのお店の在庫、売れ行き、相場、状態の細かい違いで決まります。写真だけのAIには、こうした事情がわかりません。
本物かどうかの判断も、実物の素材や縫製、刻印の細部を見る必要があり、写真のAIだけで言い切ることはできません。
ピクら?のAI査定が金額を出さない理由
ピクら?のAI査定は、商品の特定までを行い、金額は出しません。AIの出した金額と実際の買取額がずれると、送ったあとの「思ったより安い」につながるからです。
特定した内容は、そのままLINEの一括査定に引き継げます。金額は、参加しているお店が実物の写真を見て出します。
上手に使うコツ
- 写真は最大4枚まで。全体、ロゴや刻印、型番のラベル、付属品を撮る
- 明るい場所で、ピントを合わせる
- 結果が違っていたら、カテゴリやモデル名を直してから進む
よくある質問
AI査定は無料ですか?
はい、無料です。1日に使える回数に上限があります。
AI査定で値段はわかりますか?
ピクら?のAI査定では金額は出しません。金額はLINEの一括査定で、お店から届きます。
写真は保存されますか?
AIの精度の確認と改善のため、一定期間保存します。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
本物かどうかもわかりますか?
写真のAIだけで本物かどうかを判断することはできません。