LINE査定とは?やり方と、送ってから減額されないためのコツ
LINE査定のしくみ、やり方、写真の撮り方、金額が変わる理由、お店ごとのLINE査定と一括査定の違いを説明します。
公開日:2026年11月7日
LINE査定とは
LINE査定は、買取店の公式LINEに品物の写真を送って、おおよその査定額を教えてもらう方法です。お店に行く前や品物を送る前に金額の目安がわかるので、売るかどうかを落ち着いて決められます。
店頭に行く時間がない人、遠くのお店にも聞いてみたい人、まず相場だけ知りたい人に向いています。
やり方
- お店の公式LINEを友だち追加する
お店のサイトや、ピクら?の店舗ページから追加できます。
- 品物の写真を送る
全体、ロゴや刻印、型番、傷の部分を撮ります。
- 品物の情報を伝える
ブランド、モデル名、型番、買った時期、付属品の有無などです。
- 査定額の目安が届く
多くのお店は「◯円〜◯円」のように幅で答えます。
- 売るなら来店・発送・出張の方法を選ぶ
実物を見てから最終の金額が決まります。
写真の撮り方
- 明るい場所で、品物の全体が入るように撮る
- ロゴ、刻印、シリアル、型番のラベルは近くで撮る
- 傷、汚れ、角のすれは隠さずに撮る
- 箱、保証書、ギャランティカードなどの付属品も一緒に撮る
- 宛名や書類など、個人情報が写らないようにする
型番がわからないときは、AI査定(写真で商品を特定)で、ブランド・モデル名・型番を調べられます。
ブランドごとの撮り方は、ブランド別のLINE査定ガイドにまとめています。
金額が変わることがある理由
LINE査定の金額は、実物を見る前の目安です。実物を見たときに、写真ではわからなかった傷や汚れ、付属品の違い、本物かどうかの確認によって金額が変わることがあります。
送ったあとに「思ったより安い」とならないためには、傷や汚れも含めて正直に撮って送ることがいちばんの近道です。幅で答えるお店が多いのはこのためです。
お店ごとのLINE査定と、一括査定の違い
| お店ごとのLINE査定 | ピクら?の一括査定 | |
|---|---|---|
| 送る先 | 1店ずつ、それぞれのLINE | ピクら?のLINEに1回 |
| 届く査定 | そのお店の1件 | 参加している複数のお店から |
| 比べ方 | 自分で何店も聞いて比べる | 届いた査定を並べて比べる |
| 営業電話 | お店による | 電話番号を伝えないので来ない |
よくある質問
LINE査定にお金はかかりますか?
多くのお店では無料です。査定だけで売らなくても問題ありません。
LINE査定のあとに断ってもいいですか?
はい。金額に納得できなければ売らなくて構いません。
型番がわからなくても査定してもらえますか?
全体と刻印やラベルの写真があれば、多くの場合は査定できます。写真から型番を調べたいときは、ピクら?のAI査定も使えます。
実物を見たら金額が下がることはありますか?
写真ではわからない傷や付属品の違いがあると変わることがあります。傷や汚れも含めて撮って送ると、差が小さくなります。