一括査定で営業電話が来ない理由
ピクら?の一括査定の使い方を、写真を撮るところから査定が届くまで順番に説明します。そのうえで、ピクら?では電話番号を入力しなくてよく、営業電話がかかってこない理由を説明します。
公開日:2026年11月8日
ピクら?の使い方
お客様がやることは、写真を選ぶ、AIの答えを確かめる、最寄り駅(持ち込み希望駅)を入れる、の3つだけです。webで見つけて、AIが品物を特定し、その内容のままLINEの一括査定に進みます。
- 検索で、近くの買取店の一覧を見つける
「地域+品物+買取」で検索すると、ピクら?webに、近くの買取店の一覧が出てきます。
- 写真から、AIが品物を特定する
型番が分からなくても大丈夫です。AI画像特定に写真を1枚アップすると、ブランド・モデル名・型番をAIが読み取ります。AIが出すのは品物の特定までで、金額を決めるのはお店です。
- その内容のまま、LINEへ
特定した内容を持ったまま、LINEの一括査定に進みます。LINEに入ってから、同じことを入力し直す必要はありません。友だち追加も、この流れの中でできます。
- 最寄り駅(持ち込み希望駅)を入れる
近くのお店に依頼を届けるため、最寄り駅(持ち込み希望駅)を入れます。次の依頼からは、入力はいりません。
- 一括査定スタート
品物のカテゴリーと地域が合う参加店に、依頼が届きます。遠くても、宅配で買い取れるお店が入札することもあります。
- 入札を待つ
入札の状況は、一覧でいつでも確かめられます。品物によっては、買取を希望するお店が現れないこともあります。その場合は、別の角度の写真や、付属品・型番などの情報を足して、もう一度お試しください。
- 近くのお店にも声がかかる
待っている間に、同じ駅の近くの、まだ参加していないお店にも案内が届きます。依頼が入るたびに参加するお店が増え、入札が集まりやすくなります。
- 査定結果を見て、自分で決める
参加店舗の金額、店舗名、住所が届きます。売るかどうか、どのお店とつながるかは、金額を見てからご自身で決められます。
AI画像特定を使わずに、LINEに直接写真を送って始めることもできます。



営業電話が来ない理由
電話番号を入力する一括査定では、申し込むと複数のお店に連絡先が届き、お店から電話がかかってくることがあります。お店にとっては、早く連絡した方が買い取れる可能性が高いためです。
ピクら?はLINEで使います。メールアドレスや電話番号などの個人情報の入力も、アカウントの作成もいりません。お店に電話番号を伝える場面がないので、お店から営業電話はかかってきません。
連絡するかどうかは自分で決められる
届いた査定を見て、連絡したいお店がなければ、何もしなくて構いません。気になるお店には、公式LINE、Googleマップ、電話などのボタンから、ご自身で連絡できます。売るかどうかも、お店に行ってから決められます。
お店には査定に必要な範囲で、写真と商品の情報を共有します。写真には、宛名や書類など個人情報がわかるものが写らないようにしてください。
金額は目安です
査定金額は、実物を確認する前の目安です。実際の買取金額は、お店で実物を見て決まります。