カメラ・レンズの査定のポイント|見られるところと、査定の前にやること
カメラ・レンズの査定で見られるところ、査定の前にやっておくこと、LINE査定で撮る写真をまとめました。レンズのカビ・くもり、動作、外観が大きく影響します。
公開日:2026年11月7日
査定で見られるところ
- メーカー・型番
機種名やレンズの型番で、おおよその価値が決まります。
- レンズのカビ・くもり・傷
レンズの中のカビやくもり、前玉の傷は、評価に大きく影響します。
- 動作
シャッターが切れるか、オートフォーカスや液晶が正常かが確認されます。
- 外観
ボディの傷やすれ、ゴムの劣化が見られます。
- 付属品
バッテリー、充電器、キャップ、フード、箱がそろっていると評価が上がることがあります。
金額を決めるのは、査定するお店です。同じ品物でも、お店によって金額が変わることがあります。
査定の前にやっておくこと
- バッテリーを充電しておく
- キャップやフード、充電器などの付属品をそろえる
- ほこりをブロワーなどで払っておく
やらない方がいいこと
- レンズを分解したり、中を拭いたりする
- 強い力でレンズ面をこする
LINE査定で撮る写真
ピクら?のLINE査定でカメラ・レンズを選ぶと、次の写真をお願いしています。そろっているほど、金額の幅がせまくなります。
- 正面(レンズ側)
カメラやレンズ全体が写るように、正面から撮影してください
- 背面(液晶)
背面の液晶やボタンが写るように撮影してください
- 上面
上面のダイヤルや型番が写るように撮影してください
- マウント
レンズを外した状態のマウント部分を撮影してください
- レンズの前玉
レンズの前玉に傷・くもり・カビがないか分かるように撮影してください
- 付属品
箱や付属品があれば、並べて撮影してください
あわせて、メーカー、型番、種類、動作、付属品が分かれば伝えてください。分からない項目は空けたままで大丈夫です。
型番が分からないときは、AIで商品を特定できます。撮った写真はピクら?のLINEに送ると、参加しているお店から査定が届きます。
よくある質問
フィルムカメラも売れますか?
はい。機種によっては人気があり、値段がつきます。
カビのあるレンズも売れますか?
お店によって扱いが違います。カビの程度で金額が変わるので、前玉の写真を送ってください。