パソコンの査定のポイント|見られるところと、査定の前にやること
パソコンの査定で見られるところ、査定の前にやっておくこと、LINE査定で撮る写真をまとめました。型番とスペック、動作、外観の状態が見られます。
公開日:2026年11月7日
査定で見られるところ
- メーカー・型番・年式
型番と発売時期で、おおよその価値が決まります。
- スペック
CPU、メモリ、ストレージの容量が見られます。
- 動作
電源が入るか、画面やキーボード、バッテリーに不具合がないかが確認されます。
- 外観
天板の傷やへこみ、キーボードのてかりが確認されます。
- 付属品
電源アダプターや箱があると、評価が上がることがあります。
金額を決めるのは、査定するお店です。同じ品物でも、お店によって金額が変わることがあります。
査定の前にやっておくこと
- データのバックアップを取る
- Apple IDやMicrosoftアカウントからサインアウトする
- 電源アダプターを探しておく
やらない方がいいこと
- アカウントのロックを解除しないまま渡す
- データを消さないまま渡す(売ると決めたら初期化しましょう)
LINE査定で撮る写真
ピクら?のLINE査定でパソコンを選ぶと、次の写真をお願いしています。そろっているほど、金額の幅がせまくなります。
- 外観(天板)
閉じた状態で、天板全体が写るように撮影してください
- 画面(電源ON)
電源を入れて、画面全体が写るように撮影してください
- キーボード
開いた状態で、キーボード全体を撮影してください
- スペックが分かる画面
「このMacについて」や「設定」→「システム」など、CPU・メモリが分かる画面を撮影してください
- 裏面のラベル
裏面に型番のラベルがあれば撮影してください
あわせて、メーカー、型番、購入時期、動作、付属品が分かれば伝えてください。分からない項目は空けたままで大丈夫です。
型番が分からないときは、AIで商品を特定できます。撮った写真はピクら?のLINEに送ると、参加しているお店から査定が届きます。
よくある質問
古いパソコンでも売れますか?
お店によって扱いが違います。年式が古くても、人気のモデルや部品として値段がつくことがあります。
電源が入らなくても査定してもらえますか?
はい。ジャンク品として扱うお店もあります。動かないことを伝えて写真を送ってください。