楽器の査定のポイント|見られるところと、査定の前にやること
楽器の査定で見られるところ、査定の前にやっておくこと、LINE査定で撮る写真をまとめました。メーカー・型番、音が出るか、傷やネックの状態が見られます。
公開日:2026年11月7日
査定で見られるところ
- メーカー・型番
メーカーとモデルで、おおよその価値が決まります。シリアル番号で年式が分かることもあります。
- 動作・音
音が出るか、電子部分が正常に動くかが確認されます。
- 傷・打痕
ボディの傷や打痕が見られます。
- ネックの状態(弦楽器)
ネックの反りやフレットのすり減りが確認されます。
- 改造の有無・付属品
部品を交換しているか、ケースや付属品がそろっているかも見られます。
金額を決めるのは、査定するお店です。同じ品物でも、お店によって金額が変わることがあります。
査定の前にやっておくこと
- ほこりや指紋を拭き取っておく
- ケースや付属品をそろえる
- 部品を交換していれば、元の部品も探しておく
やらない方がいいこと
- 自分で分解・調整する
LINE査定で撮る写真
ピクら?のLINE査定で楽器を選ぶと、次の写真をお願いしています。そろっているほど、金額の幅がせまくなります。
- 全体(正面)
楽器全体が写るように、正面から撮影してください
- 背面
裏側全体を撮影してください
- ロゴ・シリアル
ブランドのロゴやシリアル番号が読めるように撮影してください
- ネック・ヘッド
弦楽器はネックとヘッドの部分を撮影してください
- 傷
傷や打痕がある場合は、その部分を撮影してください
あわせて、種類、メーカー、型番、動作、ケースが分かれば伝えてください。分からない項目は空けたままで大丈夫です。
型番が分からないときは、AIで商品を特定できます。撮った写真はピクら?のLINEに送ると、参加しているお店から査定が届きます。
よくある質問
弦が切れていても売れますか?
はい。弦は消耗品なので、切れていても大きな問題にはなりにくいです。
長く弾いていない楽器も売れますか?
はい。保管の状態を含めて査定されます。気になる部分も写真で送ってください。