貴金属・ジュエリーの査定のポイント|見られるところと、査定の前にやること
貴金属・ジュエリーの査定で見られるところ、査定の前にやっておくこと、LINE査定で撮る写真をまとめました。素材と重さが基本。宝石やブランドの価値が上乗せされます。
公開日:2026年11月7日
査定で見られるところ
- 素材と純度
K18、K24、Pt900などの刻印で、金やプラチナの純度が分かります。刻印は内側や留め具の近くにあることが多いです。
- 重さ
金やプラチナは、重さと純度が金額の基本になります。
- 宝石
ダイヤモンドや色石は、種類・大きさ・色・透明度が見られます。鑑定書や鑑別書があると判断しやすくなります。
- ブランド・デザイン
人気ブランドの品は、素材の価値に加えてブランドとしての評価がつくことがあります。
金額を決めるのは、査定するお店です。同じ品物でも、お店によって金額が変わることがあります。
査定の前にやっておくこと
- 鑑定書・鑑別書・ブランドの保証書を探しておく
- はかりがあれば重さを量っておく
- 刻印の場所を確認しておく
やらない方がいいこと
- 研磨剤や薬品で磨く(宝石や表面を傷めることがあります)
- 切れたネックレスや片方だけのピアスを捨ててしまう(それでも素材として値段がつきます)
LINE査定で撮る写真
ピクら?のLINE査定で貴金属・ジュエリーを選ぶと、次の写真をお願いしています。そろっているほど、金額の幅がせまくなります。
- 全体
品物全体が入るように、明るい場所で撮影してください
- 刻印
K18・Pt900などの刻印が読めるように、近づいて撮影してください
- 石のアップ
宝石がある場合は、石の色や輝きが分かるように近づいて撮影してください
- 鑑定書・鑑別書
鑑定書・鑑別書やブランドの保証書があれば、文字が読めるように撮影してください
- 重さ
はかりがあれば、品物を載せて数字が見えるように撮影してください
あわせて、素材、ブランド、重さ(分かれば)、石の有無、鑑定書、型番が分かれば伝えてください。分からない項目は空けたままで大丈夫です。
型番が分からないときは、AIで商品を特定できます。撮った写真はピクら?のLINEに送ると、参加しているお店から査定が届きます。
よくある質問
壊れたアクセサリーでも売れますか?
はい。金やプラチナなら、切れたり曲がったりしていても素材として値段がつきます。
刻印がない場合はどうなりますか?
お店で素材を調べてから金額を決めることが多いです。写真の段階では幅のある金額になることがあります。