お酒の査定のポイント|見られるところと、査定の前にやること
お酒の査定で見られるところ、査定の前にやっておくこと、LINE査定で撮る写真をまとめました。未開栓であること、液面の高さ、ラベルや箱の状態が見られます。
公開日:2026年11月7日
査定で見られるところ
- 銘柄・年数
銘柄や熟成年数、限定品かどうかで、おおよその価値が決まります。
- 未開栓かどうか
買取は未開栓のものに限られます。
- 液面の高さ
長く置いておくと中身が少しずつ減ることがあり、液面の高さが確認されます。
- ラベル・キャップ
ラベルの破れや汚れ、キャップや封の状態が見られます。
- 箱・冊子
箱や冊子、替栓がそろっていると、評価が上がることがあります。
金額を決めるのは、査定するお店です。同じ品物でも、お店によって金額が変わることがあります。
査定の前にやっておくこと
- 箱や冊子を探してそろえる
- 直射日光や高温を避けて保管する
- ワインやシャンパン以外のボトルは立てて保管する
やらない方がいいこと
- 開けてしまう
- ラベルをはがしたり、こすったりする
LINE査定で撮る写真
ピクら?のLINE査定でお酒を選ぶと、次の写真をお願いしています。そろっているほど、金額の幅がせまくなります。
- ボトル正面(ラベル)
銘柄が読めるように、ラベルを正面から撮影してください
- 裏ラベル
裏ラベルの文字が読めるように撮影してください
- 液面の高さ
横から、お酒の量(液面の高さ)が分かるように撮影してください
- キャップ・封
キャップや封の状態が分かるように撮影してください
- 箱・冊子
箱や冊子があれば、並べて撮影してください
あわせて、種類、銘柄、本数、箱・付属品が分かれば伝えてください。分からない項目は空けたままで大丈夫です。
型番が分からないときは、AIで商品を特定できます。撮った写真はピクら?のLINEに送ると、参加しているお店から査定が届きます。
よくある質問
古いお酒でも売れますか?
未開栓であれば、銘柄によっては古いものほど評価されることもあります。
誰でも売れますか?
20歳未満の方からは買い取れません。