時計の査定のポイント|見られるところと、査定の前にやること
時計の査定で見られるところ、査定の前にやっておくこと、LINE査定で撮る写真をまとめました。動くかどうか、付属品、傷の具合が大きく影響します。
公開日:2026年11月7日
査定で見られるところ
- ブランドとモデル
ブランドとモデル(型番)で、おおよその価値が決まります。型番は裏蓋やケースの横に刻まれていることが多いです。
- 動作
動いているか、時刻が合うかを確認されます。電池切れで止まっているだけなら、そう伝えると判断しやすくなります。
- ケース・風防の傷
ケースの打ち傷や、ガラス(風防)の傷・欠けは見られやすいところです。
- ブレス・ベルト
ブレスレットの伸びや、コマ(ゴマ)が足りているか、革ベルトの傷みも確認されます。
- 付属品・オーバーホール歴
箱、保証書、余りゴマがそろっていると評価が上がることがあります。メンテナンスの記録があれば伝えましょう。
金額を決めるのは、査定するお店です。同じ品物でも、お店によって金額が変わることがあります。
査定の前にやっておくこと
- 箱・保証書・余りゴマなどの付属品を探してそろえる
- やわらかい布で表面の汚れやほこりを拭いておく
- オーバーホールや修理をしたことがあれば、時期を確認しておく
やらない方がいいこと
- 自分で研磨したり、裏蓋を開けたりする
- 査定のためだけに電池交換やオーバーホールに出す(費用のほうが高くつくことがあります)
LINE査定で撮る写真
ピクら?のLINE査定で時計を選ぶと、次の写真をお願いしています。そろっているほど、金額の幅がせまくなります。
- 文字盤(正面)
文字盤全体とブランドロゴがはっきり写るように、正面から撮影してください
- 裏蓋
裏蓋の刻印(型番・シリアル)が読めるように撮影してください
- 横(リューズ側)
リューズとケースの側面が写るように、横から撮影してください
- ブレス・ベルト
バックル(留め具)を含めて、ブレス・ベルト全体を撮影してください
- 付属品(箱・保証書)
箱・保証書・余りゴマなどがあれば、並べて撮影してください
- 動いている状態
秒針が動いていることが分かるように撮影してください
あわせて、ブランド、モデル名・型番、付属品、動作、購入時期が分かれば伝えてください。分からない項目は空けたままで大丈夫です。
型番が分からないときは、AIで商品を特定できます。撮った写真はピクら?のLINEに送ると、参加しているお店から査定が届きます。
よくある質問
止まっている時計でも売れますか?
はい。止まっていても、ブランドやモデルによって値段がつきます。電池切れか故障か分からなくても、そのまま査定に出して大丈夫です。
保証書がなくても売れますか?
多くのお店で売れます。保証書があると評価が上がることがある、という位置づけです。