スマホ・タブレットの査定のポイント|見られるところと、査定の前にやること
スマホ・タブレットの査定で見られるところ、査定の前にやっておくこと、LINE査定で撮る写真をまとめました。機種と容量、画面割れ、利用制限の状態が大きく影響します。
公開日:2026年11月7日
査定で見られるところ
- 機種・容量
機種名と容量(GB)で、おおよその価値が決まります。
- 画面と本体の状態
画面割れ、液晶の焼け、本体の傷やへこみが確認されます。
- SIMロック・利用制限
SIMフリーかどうか、ネットワーク利用制限がかかっていないかが見られます。
- バッテリー
バッテリーの劣化具合が確認されることがあります。
- 付属品
箱や充電器があると、評価が上がることがあります。
金額を決めるのは、査定するお店です。同じ品物でも、お店によって金額が変わることがあります。
査定の前にやっておくこと
- データのバックアップを取る
- 「iPhoneを探す」などのロックを解除し、アカウントからサインアウトする
- 端末を初期化する(売る直前でかまいません)
やらない方がいいこと
- ロックを解除しないまま渡す(買取できないことがあります)
- SIMカードやSDカードを入れたままにする
LINE査定で撮る写真
ピクら?のLINE査定でスマホ・タブレットを選ぶと、次の写真をお願いしています。そろっているほど、金額の幅がせまくなります。
- 画面(電源ON)
電源を入れて、画面全体が写るように撮影してください
- 背面
背面全体が写るように撮影してください
- 機種名・容量の画面
「設定」→「情報」など、機種名と容量が分かる画面を撮影してください
- 側面・傷
側面や角に傷がある場合は、その部分を撮影してください
- 付属品
箱や充電器があれば、並べて撮影してください
あわせて、メーカー、機種名・型番、容量、SIMの種類、画面割れが分かれば伝えてください。分からない項目は空けたままで大丈夫です。
型番が分からないときは、AIで商品を特定できます。撮った写真はピクら?のLINEに送ると、参加しているお店から査定が届きます。
よくある質問
画面が割れていても売れますか?
多くのお店で売れます。割れの大きさによって金額が変わります。
初期化は査定の前にしたほうがいいですか?
写真で査定してもらう段階では、初期化しなくて大丈夫です。売ると決めたら、バックアップとロックの解除をしてから初期化しましょう。